フランスを描く
 
期間:2014年9月3日(水)〜2014年12月15日(月)
 

 日本の画家たちの多くは、本格的な西洋画を学ぶべくヨーロッパへ渡っています。
 その中でも、芸術の都と呼ばれたパリを訪れる画家は多く、彼らは日本とは異なるフランスの
 街並みや自然、風、光…。あらゆるものに魅了され、パリ以外にもフランス各地の風景を描きました。
 日本人の目が捉え、描いたフランスの風景を展示いたします。

 


 梅原龍三郎『カンヌ』
 


常設展では、ルノワール、藤島武二をはじめとする国内外の洋画や、

日本画、彫塑、茶道具などを展示しております。

2階常設展示室:和紙彫塑『革命者 信長』(作者:内海清美 氏)

休館日:毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料:一般1,200円[1,000円]/高・大学生800円[600円]/
     小・中学生600円[400円]
     ※各お飲み物付
     ※[ ]内は20名以上団体料金