熊谷守一展
 
期間:2015年9月1日(水)〜2015年12月14日(月)
 
 岐阜県恵那郡付知(現在の中津川市付知町)に生まれた画家・熊谷守一。
たくさんの苦労の果てに辿り着いた50坪ほどの庭で毎日虫や花を見つめ続け、
子どもの絵日記のように、日々見たいきものや自然を描きました。
そんな守一が発見したことは、“蟻は左足の前から二番目の足から歩き始める”ということ。
小さないのちに向き合った守一の描く作品には、私たちが気付かなかったような、
ささやかな新発見が描かれているかもしれません。
 
 常設展示室では、ルノワール『坐せる浴女』のほか、ビュフェ、梅原龍三郎などの洋画、
小杉放庵、前田青邨などの日本画、季節の茶道具などを展示しております。
また、2階常設展示室では、和紙彫塑家・内海清美氏による『革命者・信長』を展示中。
   
『 白猫 』1960年頃
 



初公開 『 かえる 』
   
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
開館時間:午前9時〜午後5時(受付は午後4時半まで)
観覧料:一般1,200円[1,000円]/高・大学生800円[600円]/
     小・中学生600円[400円]
     各お飲み物付
     ※[ ]内は20名以上団体料金