梅原龍三郎展
 
期間:2012年10月17日(水)〜12月17日(月)
 
 浅井忠に学び、20歳で渡仏するとルノワールに師事した梅原は、
師にも評価される“天性の色彩感覚”の持ち主でした。
帰国後、個展で発表した数々の滞欧作は色彩に溢れ、
当時の日本洋画界に衝撃を与えるほどでした。

自らの感性に従って、自らの絵を描き続けた彼の作品には、
その時・その場所で彼が感じたものが、ありのままに描かれています。
画家自身の生涯を感じられる作品を、是非ご鑑賞下さい。

<常設展では、シャガールやユトリロ、安井曽太郎、奥田元宋などの作品を展示しております。>
  

 


 『カンヌ』1962年


休館日:毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
開館時間:午前9時〜午後5時
観覧料:一般1,200円[1,000円]/高・大学生800円[600円]/
     小・中学生600円[400円]
     各お飲み物付
     ※[ ]内は前売・20名以上団体料金